『打つ理由』を増やす

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お世話になっております。
ユニークワークス上田です。

だいぶ寒くなってきました。
北海道では積雪も確認され、
週末はかなり冷え込むようです。

今年は秋が短く、
一気に冬になりそうです。
急激な気温の変化による体調不良に十分お気をつけください。

11/4(月)から導入された北斗天昇ですが、稼働が下げ止まりません。
設置台数が多いこともありますが、
ユーザーは現在設置されている機種と比較するため、選ばれにくい状況です。

しかし、設定別実績は設定が上がるたびにキレイに出率上昇、設定[1]のC単価も3円前後となり6号機ではリゼロに次ぐスペックとなっています。

この実績結果から見ても、6号機では最高のスペックを出すものの、ユーザーは現在設置している機種と比較するため、4号機⇒5号機に移り変わった時と同じ現象が今後も続くと予測されます。

新台は慎重に選定し、適正台数導入を繰り返し、結果を出した機種を、高くても中古で導入していきましょう。

都道府県によりますが、
絆撤去まで1か月となりました。
多くの店舗が最後まで設置し、
ベニヤからその後の入替で差し替えます。

1台で稼働・粗利に2倍貢献する機種が撤去となります。
さらに、特日やイベントで起点となる機種も同時に失います。
特にスロット専門店では影響が大きく、
収益の柱が欠けることとなります。

ネガティヴな状況ばかりですが、
ポイントは年末年始が控えていることです。

絆撤去時に
・番長シリーズ導入
・ジャグラー、30Φノーマル増台
・30Φノーマル新規設置
・バラエティコーナー増台
・ノーマル機増台
などで補填しています。

新台はエウレカのみで、
とても追いつく台数を導入できる機種ではありません。
1月以降も少しずつ発表されていますが、
まだまだ様子見の状況です。

ジャグラーも徐々に検定が切れていきますが、補充できる店舗はごく僅かです。

絆の撤去でお客さまの絶対数は減少します。
少ない客数の中、
どのポイントで自店を選んでいただくのか?
ここが具体的であればあるほど生き残れる可能性が高まります。

毎日設定に携わらせていただく店舗さまが多い中、ジャグラーの粗利目標が同じでも設定配分・高設定配置場所で業績は大きく変化します。

これは大きなヒントになりますが、
お客さまから見える目線(データランプやデータ公開)と調整者目線に小さなズレが生じます。

このズレを如何に小さく抑えるか。
お客さまの『打つ理由』が増えれば増えるほど同じ粗利目標でもお客さまは増えていきます。

システムでの管理も重要ですが、最も重要なことは『お客さまから何が見えているか?』です。
機械が厳しくなってもこの目線は変わらず存在し、ここが店舗の価値となります。

ぜひ弊社サポートに、
店舗の価値を高めるお手伝いをさせて下さい。

よろしくお願いします。

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