新台試打のポイント

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お世話になっております。
ユニークワークス上田です。

リゼロが導入されて1週間が経過しました。

弥生ちゃんとおそ松さんも出てきてはいますが、厳しい結果です。

リゼロは様々なデータも集計され

・20代の遊技が非常に多い
・1人当たりの遊技時間、負け金額が6号機最大
・2円、5円のユーザーが20円のリゼロを遊技している

など、6号機の未来が明るく見えるデータが多く出てきています。

設定①では出率は96.07%となっており、非常に粗利の取れる設定です。
設定変更後はさらに出率が下がり、粗利確保が容易な機種となっております。

ただし、設定示唆が頻繁に出現するので、遊技者の意欲を高めるためにも平日は設定②以上の使用をおすすめします。
設定②でも出率は98.11%となっており、十分な粗利確保が見込めます。

5月19日の増産分で買える店舗、買えない店舗は出てきていますが、絶対に抑えておくべき機種になると思います。

今後、6号機でさらに良い機種が出てくるでしょう。
早くてお盆と思っていましたが、今回のリゼロで良い機種の開発は加速すると感じます。

そのため、新台を試打する時間、リゼロも含め、現行機種を遊技する時間を確保して行きましょう!

リゼロを試打した方には分かると思いますが、ATまでの道のりは非常に重く
尚且つ何となく打ち込んでしまうため負け金額は非常に大きくなります。
この厳しい流れを経験した場合、なかなか再遊技はできないと思います。

今はまだお客さまが一巡していませんので、利益に走るのも良いですが、稼働に違和感を感じる前に早めに設定で手当をしてあげるべきかと思います。

また、設定①は鬼辛いです。
粗利は確保できますが、これだけ設定判別がSNSで拡散されていますので
大きな増台を控えている店舗は早めに手当てをしてあげたいですね。

現状機種はホールで身銭を切って遊技するので、大きく見方は変わっていませんが
新台試打に関してはメーカー開発の方からアドバイスをいただく機会が増えたので、新台試打のポイントを少し変えています。

アドバイスの中で6号機の出玉を『減らす区間』に私は注目しています。

現行AT旧基準機は純増枚数が最大でも3枚のため、一撃性はありますが、出玉の加速性は大きくありません。
6号機は、一撃性は弱いですが、加速性は非常に幅を持たせて作ることができます。

純増枚数と射幸性は必ずしも比例はしませんが、どの純増枚数で世に出てきたAT機にも『減る区間』は搭載されています。

鏡はAT後の『減る区間』を『ドライブゾーン』でうまく期待感を潰さない作り方ができているように感じます。
リゼロはアイテムやモード示唆で作ってはいますが、即止めする台は今後増えていくと思います。

他機種もこの『減る区間』に注目し試打をすることで、選定のポイントが見えてくるかもしれません。

本日もボンバーパワフルやガルパンの検定通過情報が入ってきました。
しっかり新台を試打し、店舗に必要な台数を提案できるように精進したいと思います。

よろしくお願いいたします。

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