北斗の拳 新伝説創造

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お世話になっております。
ユニークワークス上田です。

北斗が導入され、4日が経過しました。
初動は大型コンテンツでありながら非常に厳しい結果となっています。

新台が導入される度に、機種の店内移動が起きますが5.5号機での店内移動は5.5号機同士での店内移動がほとんどです。
唯一番長3が導入された時に、若干ですがバジリスク絆、沖ドキの稼働主力機種からの移動がありましたが
今回の北斗は番長3以外の5.5号機からの吸引がほとんどで、主力機種からはお客さまは動きませんでした。

カレンダーも厳しい中での導入となりましたが、台数過多は否めなくなっており減台出来ない場合は使い方に気を付けなければなりません。

添付ファイルに北斗の設定別データを添付しました。
設定①の挙動が非常に厳しく、稼働、客滞率ともに他の機種の比率と比較しても著しく動かない設定です。
5.5号機ARTに見られる特徴として、メイン基板管理なので出玉の過程に抑揚がなく
特に設定①はひたすらハマリと単発を繰り返し設定①の出率に着地する過程が多いです。

今回の北斗に関しても、設定②はまだマシですが、①を使うとお客様の回転率が非常に早く一巡してしまいます。
新台に関しての調整は、店舗によって様々ですが、まだまだ設定①から始める店舗も多いと思います。

特に北斗や番長など、コンテンツで動くと予想される機種であればあるほど、設定①の傾向は強いです。

新台に設定を使っている店舗目線からだと『え?新台が設定①!?あり得ない!!』
新台に設定を使っていない店舗目線だと『え?新台に設定入れるの?あり得ない!!』
と全く逆の印象を持たれます。

これからさらに新台に魅力はなくなり、お客さまが遊技されなくなってしまいます。
新台=出る
この印象で常にお客さまの支持率が高い状況がありましたが、規制の件もお客さまは知っており
出る事が分かったらちょっと触ってみようかな?
と大分印象が変わってきていると思います。

地域によって新台の扱い方は大きく変わりますが、機種の価値としてではなく店舗の新台の価値を高められている店舗での稼働はワンランク上です。
今回の北斗も厳しい結果となっていますが、後者の店舗では
『北斗に魅力が無くても、店舗の新台としての魅力はある』
ので、SISよりも一定以上稼働します。

この施策は短期的に創れる事ではありませんが、努力をする事はとても重要だと思います。
新台に信用が付けば、増台機種、中古機種、移動機種、レート移動機種、にもお客さまは価値を感じていただけるようになるので、長期的には非常に魅力ある施策となります。

年末に掛けて新台は出て来ません。
店舗の価値を機種以外に付けて行けられるかです。

様々なアイディアを店舗の皆さまと創っていけたらと思います。

よろしくお願いいたします。

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