コロナウィルスの影響がパチンコ業界にも…

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お世話になっております。
ユニークワークス上田です。

コロナウィルスが本格的に『世論』を変えはじめました。

株価下落、マスク・アルコール消毒液不足、デマの拡散(コロナはお湯を飲むと死滅する/今後トイレットペーパーが不足する)などなど、挙げたらキリがないくらい沸騰しています。

社会的には
・小中高の休校
・アミューズメントパークの休園
・ライブ開催中止や各スポーツ無観客開催

パチンコ業界でも
・会合やセミナーの中止
・遊技台のアルコール消毒
・マスク販売(手作りマスク含む)
など、感染症対策が各業界で行われています。

皆さまの店舗や事務所でも様々な対応をされていると思いますが、年配層の来店が激減しているのではないでしょうか?

特に1円パチンコの落ち込みがひどく、場所によっては客数が半減していました。

年配の方はテレビの情報通りに行動する傾向が強く、ニュース番組等でコロナウィルス一色の報道が大きく行動を変化させたと思われます。

こうなってくると、3月の予算計画を大幅に見直す必要が出てきます。

必然的に利益率は上昇してしまいますが、
今回は天災と同等のイレギュラーであるため、会社としてロスを報告し、終息時の準備をしなければなりません。

そのため、現在行うべきはロス予算の報告や、
店舗が地域に対策をしている姿勢をしっかり伝えなくてはなりません。

マスクは高くてなかなか買えませんが、自作することはできます。

紙マスクから布マスクまで難しくなく作成が可能です。

配布や販売も良いですが、ホール内での作成も良いかもしれません。

防災備蓄や寄付もそうですが、店舗の姿勢は非常に重要です。

スタッフへの配慮はもちろんのこと、
店舗から発信されるメッセージをお客さまにしっかり伝えるチャンスです。

店休は最終手段とし、お客さまへ正しい情報を発信していきましょう!

この騒ぎのなかでも、スロット客数は『絆2』の影響で上昇しています。

このチャンスを活かし、維持しつつ、コロナ終息時に向けて準備をしておきましょう。

困ったことがありましたら全力でお手伝いいたしますので、お気軽に弊社サポートへご連絡ください。

よろしくお願いいたします。

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