現在の1番店はどんな店舗?

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お世話になっております。
ユニークワークス上田です。

全国で梅雨入りし、突然の雷雨に見舞われた方も多くいらっしゃると思います。
パチンコ店のお客さまも同様、突然の雨による雨宿りが目的で来店される方もいらっしゃいます。
小さなことですが、入口に濡れた服を拭けるタオルが設置されている店舗は非常に好感が持てると思います。

さて、2021年も半分が経過した現時点での全国集計を行いました。

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沖ドキの撤去も影響し、C単価と台粗利は減少しています。
5号機も多少残っているとはいえ、この数値のまま2021年2月を迎えるものと予測します。

いまスロットは粗利を容易に確保できる機種がない状況です。
これまでは5号機で粗利を確保し、ジャグラーに稼働を付けることで店舗の力を高めていましたが、原資となる機種がありません。

そのため、現在は
『ジャグラーで粗利を確保し、6号機にお客さまを付ける』ことができる店舗が1番店となっています。
このステージへ上がるためにすべきことを考え実行することが、スロットの業績を伸ばす近道です。

パチンコと並行して考える必要があり、どのレート、どのタイプ、どのくらい貢献が見込めるか?
この予測数値が正確であればあるほど戦略が立てやすくなります。

全国のアウトシェアをタイプで分けると以下のようになりました。

【アウトシェア】
 5号機⇒12%
 6号機⇒15%

【粗利シェア】
 5号機⇒13%
 6号機⇒16%

粗利の根幹だった5号機のシェアはここまで数値を落としています。
※6号機ジャグラー、ノーマル機は除く

現在は番長3やまどか2が5号機のメインとして稼働していますが、アウトシェアは上記の通りです。
以外と小さい数値だと感じる方も多いのではないでしょうか?

6号機は設置台数が違うとはいえ、AT機だけ見ると6号機の方が『お客さま人数』は上回っています。
そのため、6号機を多く購入すべきとまでは言えませんが、結果を認識することが必要です。

5号機完全撤去まであと7ヶ月です。
『自店にとって』この期間に最も優先すべき事項は何なのか?
ここを正確に掴んでいる店舗ほど業績は伸びていきます。

弊社では様々なツールを使い、商圏や店舗の状況を見える化します。
ぜひ弊社サポートまでお気軽にご連絡いただければと思います。

よろしくお願いいたします。

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