マーケットイン思考?

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お世話になっております。
ユニークワークス上田です。

 

今週は全国ファン感謝デーが開催されます。
唯一の公にできるパチンコ店のイベントのため、ウェブ訴求もファン感一色となっております。
各店舗、ファン感セットを発注している量は違えど抽選時間はほぼ3回です。
抽選回数が多ければお客さまはより滞在時間が伸び、少なければ帰るタイミングを掴みやすくなります。
しかし、店舗側の手間は比例して大きくなり、結果、3回の抽選時間が多いと思います。

お客さまの反応は
・機械(新台)
・出玉(利益率)
・モノ(ファン感や総付け)
大きく分けると3つに分類され、どのお客さまへどう訴求するかを精査することでロスを減らすことができます。

そのためには自店商圏にまつわる社会情勢を把握する必要があり、情勢に基づいた販促活動が求められます。
・経済⇒都道府県民割宿泊など
・政治⇒選挙、GOTO施策など
・行事⇒クリスマス、年末年始など
・特日⇒ゾロ目、キャラクター誕生日など
ここからターゲットになるお客さまの属性を当てはめ、自店の機械、出玉、モノの訴求を決定していきます。
上記スケジュールが決定し、営業計画を組むことで実際の着地点が導き出され、マーケットイン思考での営業計画を組むことができます。

 

 

先日、全国のパチンコ店組合加盟店舗数推移が2021年10月まで発表されました。
2021年1月
営業店舗数⇒8,231件
パチンコ台数⇒223万台
スロット台数⇒145万台

2021年10月
営業店舗数⇒7,718件
パチンコ台数⇒213万台
スロット台数⇒137万台

となっております。
4号機⇒5号機の際、多くの店舗が閉店しましたが、今回はそれ以上の比率で店舗数が減少していきます。
意図していない閉店店舗の最も多くの要因は
『マーケットイン思考ではなかった』
ことが最も大きな要因です。

会社の都合はありますが、マーケットインから考え、その後に会社都合があるはずです。
簡単なようで非常に難しいですが、変えることができるのは現場の方しかいません。
弊社のサポートでは上記情報収集、営業計画、シミュレーションをマーケットインから推奨します。
システムはより便利になり、競争が激しくなっています。
整理された情報を実行する未来を作れる店舗は10年後も残るべき店舗です。

マーケットインの思考を現実的な数値で表すお手伝いをさせていただければと思います。

よろしくお願いいたします。

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