5号機撤去後の実績

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お世話になっております。
ユニークワークス上田です。


コロナ感染者数がさらに上昇し、来週の中ごろにピークを迎えると予測されています。
まだまだ油断ができない状況ではありますが、ピークを迎えれば感染者数は減少してきます。
引き続き、徹底した感染症対策を行っていただければと思います。

 

1月31日の5号機完全撤去を迎え、最終日ということでまどか2や番長3の稼働が良い推移をしていました。
大きな出玉を残した店舗や、最終日に合わせて5号機を大量導入した店舗もありました。
同時に、31日で閉店する店舗も多く、4号機撤去を経験された方は感慨深いものがあると思います。


2月のデータ件数はまだ少ないですが、20円スロットの1月⇒2月実績数値は
平均稼働:5%上昇
C単価:3%落ち
となっております。

 

新台も大量導入となりました。
アラジン、番長ZEROは稼働、C単価、台粗利が少し抜けています。
ノーマル機では5号機ハナが残っていることもあり、ハナハナホウオウの動きは多少良い状況です。
しかし、C単価は1.6円前後で、10,000枚稼働しても台売上は16,000円です。

ジャグラーもほぼ同じC単価となるため、
売上が上がらない=台粗利が上昇しない=稼働を上げられた店舗のみ恩恵
この形は変わらないでしょう。

この部分を強みとして営業するのか?粗利と割り切って減台して利益率を高めるのか?
ジャッジが求められます。

また、AT機の稼働が厳しいとはいえ、C単価は3円近くになってきました。
訴求や販促で集客できれば、売上上昇が見込めます。
ノーマル機と合わせていかに集客できるかにかかっています。


1月⇒2月のタイミングで大きな台数の入替があり、皆さまの店舗や競合店でもリニューアルオープンの動きがあったのではないでしょうか?
魅力あるスペック機が不在の中でのリニューアルオープンは非常に厳しいです。
しかし、動きを付けなければさらにお客さま離れが加速するため、手数を多く出し続ける訴求が重要となります。

また、2022年は3連休以上が多く存在し、GWでは最大10連休になります。
1年365日、土日祝日の日数は少ないですが、総売上は平日と同等となるため、2022年はより週末集客の重要性が高まっています。
まずは2月11~13日の3連休から週末集客を実施し、2022年の集客最大化に繋げていければと思います。


来週から、5号機⇒6号機の実際のデータ、お客さまの動き、今後の動き方が見えてくると思います。
随時情報収集を行い、適切なサポートができるように精進いたします。

よろしくお願いいたします。

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