牙狼シリーズに求めるもの?

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お世話になっております。
ユニークワークス上田です。

本日は2月22日、ゾロ目の日です。
2月のスロット新台は前半のみなので、後半は中古導入で基礎固めを行い、本日のゾロ目日をアクセントとして整える営業計画が理想です。

2024年もすでに2か月が経過し、PS販売台数に変化が出てきました。
パチンコ:80,000台
スロット:108,000台

3月までの大まかな販売台数が出ていますが、PSの販売台数比率は5:5となっております。
ご存じの通り、1月には全国集計の4円パチンコ、20円スロットの総客数、設置台数ともに逆転しています。
そのため、そもそも設置台数の問題でパチンコ新台購入台数が減少するのは自然なことです。
今年はさらにスロットへ寄っていくため、販売台数のPS比率は5:5に近いまま着地しそうです。

4月、パチンコ牙狼発売が決まりました。
販売台数は20,000台を予定しているそうです。
一世を風靡した牙狼シリーズ機種の台数シェアが2%です。

パチンコリゼロのように数年に1度のヒット機種になれば別ですが、結果が出る良い機種は『販売台数』も考えられています。
増産されるとは思いますが、2%では全国の市場に与える影響は小さいです。

また、牙狼に対してユーザーが求めているのは
『圧倒的な出玉』
かと思います。
試打された方はどのような印象を受けたでしょうか?

スペック自体は甘く、初回はほぼ2ラウンドスタートです。
出玉の出方はかぐや様に似ています。
ラッシュ突入時の出玉が既存1,500発機種に届いていないスペックです。
右打ち時、10%で次回連荘濃厚はあるものの、この出玉負担がST150回転という電サポ回数になっています。
個人的には、牙狼の求められていた『圧倒的な出玉』をラッキートリガーで表現して欲しかったです。

4月には番長も登場します。
番長シリーズとしては控え目ですが、稼働を見越した上での販売台数でしょう。
パチンコリゼロのメーカーとしての成功をスロットでも築けるのでしょうか?
強いコンテンツですし、スペックは無難な作りで最低バジリスクくらいは稼働しそうです。
こちらは何台購入できることになるのか、比率なので待つばかりです。

これらをジャッジしながら、GWに突入します。
4月の機種は強いですが、機械+αの状態でGWに突入する店舗がさらに勢力を増します。

全国構成も重要ですが、4月までにやるべきことは何なのかを明確にし、実行に移していけたらと思います。
よろしくお願いいたします。