遊技機充足率の活用

お世話になっております。
ユニークワークス上田です。

オリンピックが閉会しました。
国別メダルランキングは以下の通りです。

ホームである日本代表が有利とはいえ、メダルの総数は58個、世界3位です。
私はリアルタイムで視聴することはほとんどありませんでしたが、応援していた方は楽しい時間だったのではないでしょうか。

結果的にパチンコ稼働への影響は、オリンピックによるものよりも、地域のコロナウイルス感染状況やワクチン接種状況によるもののほうが大きかったようです。
感染者数は増加の一途を辿っていますが、感染症法上ではコロナウイルスの扱いが再検討されようとしています。

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA092K40Z00C21A7000000/

まだまだどうなるか分からない状況ではありますが、皆さまも十分お気を付けください。

今週からお盆に入りました。
今年のお盆カレンダーは悪く、休日が分散化されています。
例年はお客さまが集中し、週末稼働を一気に超えますが、今年のお盆はシルバーウィークのような稼働推移です。
来店されるお客さまの顔ぶれもあまり変化がなく、一気に利益率を上げて8月の粗利を確保する営業がしづらい状況です。

そのため、お盆期間中に利益率を上げ過ぎると来週から悲惨な状況となることが予測されます。
繁忙期という認識ではなく、通常に近い感覚で営業計画を組むべきと感じます。

先々週導入された新台もひと段落しました。

■まどかシリーズ先週対比稼働状況
まどか2⇒110%
まどか叛逆⇒100%

■コードギアスシリーズ先週対比稼働状況
ギアスR2⇒110%

■クレアシリーズ先週対比稼働状況
クレア眠り⇒110%
クレア女神⇒100%

今のところ、新台も過去シリーズ機も期待以上の稼働をしているため、相乗効果がある店舗は恩恵を受けています。
ただ、まどか叛逆に関しては設置台数、スペックから考えても減台対象になってくる数値のため注意が必要です。

以下はアウトシェアです。

まどか2⇒2.5%
まどか叛逆⇒0.5%
まどか前後編⇒5.0%

自店商圏のスロット客数にアウトシェアを掛け合わせることで、各まどかを遊技する客数が算出でき、さらに客数を設置台数で割っていくと機種に対して『充足率』が出てきます。
そこから自店実績を照らし合わせ、増台、ステイ、減台を数値で判断することができます。

過去シリーズ機においても同様の数値で判断できるため、特に今回のような大きな台数が導入されるタイミングでの集計は必須です。
弊社とご契約がない店舗さまにもご案内しておりますので、ご興味のある方はお気軽にご連絡いただければと思います。

よろしくお願いします。

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