ますます『あいまい』に…

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ユニークワークス株式会社◆資料お世話になっております。

7月の営業もあと1週間です。
来週はバーサスしかありませんが、給料日もあり一定の稼働を保ったまま7月を終えられると思います。
全体的に稼働は上昇していますが、平均より稼働を伸ばせている店舗の共通点は
・ファンキージャグラー大量導入
・低貸し台数増台
・低貸しへの出玉投資
大きくは上記3点です。

以前からお伝えしている様にお客様の来店動機はますます『あいまい』になってきています。
その中で選ばれる店舗の条件は圧倒的な『客数』確保となっています。
レート関係なく、客数を確保出来ている店舗の未来は明るく、相乗効果も大きくなります。

会社内で役職、立場が上位に行けば行くほど低貸しへ投資する事をしなくなる傾向にあります。
経営数値上、投資する意味も相乗効果も出せないからです。

しかし、実際に低貸しに設定を使う事によりメダルの量で言えば
5円=20円の4倍のメダル量
2円=20円の10倍のメダル量
と目に見える量は大きくなります。
大きくなればなるほどお客様の『期待感』は高まり、上のレート、単価の高い機種への『期待感』が上がります。
この『期待感』はまだ数値で管理する事が出来ません。
結果として検証は出来ますが、まだ相乗効果を生む『期待感』予測は出来ない事が現状です。

その為、競合店が低貸しから手を掛ける店舗は少なく、出玉金額リスクも20円の1/4~1/10となります。
この現状は良い機種が出なければ出ないほど効果は大きく、店舗ファンへの寿命も長くなる投資となります。

年内のスロット機種は
・バジリスク
・まどかマギカ
・北斗修羅
この3機種しかありません。
旧基準機の再認定の話しも上がっていますが、そもそもメーカーが部品を出さないとほぼみなし機と同じです。
再認定機種で旧基準機に分類される機種にリスクは付いて来ます。
全てのバランスを取りながらお客様から支持される店舗を創って行きましょう。

直近ではバジリスク絆のお話しが出て来ていますが安易に飛びつく事は危険だと感じます。
本当に店舗に、商圏に対して持てる台数は適正なのか?
お客様に選ばれる店舗を最上位として考えた結果、必要な台数を確保すべきです。

これから更に射幸性が下がり、機種、導入台数のメリットは下がってきます。
無駄な台数は購入せずにお客様に選んでいただける台数に抑え設定に還元して行きましょう。

スロットの相談は24時間365日、いつでもご相談ください。

よろしくお願い致します。

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