『頭文字D』

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お世話になっております。
ユニークワークス上田です。

昨日は東京でも雪が降り、少しだけ積もりました。
コロナ禍で外出する機会が極端に減っている今、景色の変化に心が和みます。

しかし、日本海側では大雪や強風による被害があったようです。
週末も天気が悪い状態が続くようですので十分ご注意いただければと思います。

早いもので、6号機の登場から2年半経過しました。
6号機導入の1機種目である『HEY!鏡』は、あと半年で検定切れとなります。
あまりに速い時間の経過に驚きます。

貢献した6号機機種は非常に少ないですが、未来を考えれば『ラインアップ』としての認定申請の必要はでてきます。
認定を受け、懐かしい機種を再導入する準備はしておくべきではないでしょうか?
今後は『HEY!鏡』をはじめ、7月から徐々に6号機の検定が切れていきます。

下記、株式会社ライムさまのブログに情報がまとめられておりますのでご確認いただければと思います。
https://ameblo.jp/z130take-a-glory-1969715/entry-12652678802.html

また、3月の新台発注が締切りを迎えております。
・『北斗の拳 宿命』
・『絶対衝激Ⅲ』
・『アイドルマスター ミリオンライブ!』
・『ラブ嬢2プラス』
・『青の祓魔師』

多くの店舗さまから、導入すべき機種と台数のご相談を受けます。
今までの『6号機は買わずに耐える時期』を経て、『貢献しない6号機を新台で入れ替える』必要がでてきました。

『沖ドキ!』の代わりに導入された『南国育ち』が各地で話題になっており、予算を割くなどして各店沖ドキ代替機を育てる努力をしています。

そんななか、1/11(月)から稼働している『頭文字D』に触れていきたいと思います。

現在、弊社の全国データで20円の台粗利は2,500円となっています。
6号機の台粗利が1,800円と貢献が乏しいなか、『頭文字D』の台粗利は3,500円です。

日々全国データを確認している方はご存知と思いますが、20円の平均稼働は5,500枚しかありません。
そんな状況でも、『頭文字D』は11,000枚を4,000円前後の台粗利で推移しております。

コンテンツこそ弱かったものの、以前弊社がお伝えしたように
『スペックが今までの6号機よりも向上しているため寿命が伸びる機種』
となっています。

サミーさんの試作機でもある『頭文字D』ですが、一定の結果が出ているのではないでしょうか?

しかし、3月には『頭文字D』以上のスペックをもつ機種が4機種登場します。
スペックは異なりますが、ベースはほぼ同等です。
ベースが削られ、短時間勝負に出玉を振れている機種が多く登場するということです。

スペックの底は脱出し、これから更に撤去を進めなければならない状況です。
低ベース6号機の登場で、『最小限の購入』から『必要な機種を適正台数必ず購入』へとシフトしていく必要があります。

2年半の間、6号機を買えば買うほど業績が下がる厳しい期間でした。
今年の3月からは『必要な機種を適正台数必ず購入』することで業績は良くなっていきます。

今までの『6号機は要らない!』という意識を変え、機械をしっかり把握し、適正台数導入する店舗が強くなる時期に差し掛かっています。

ビッグコンテンツは低ベース機『北斗の拳 宿命』ですが、販売台数も非常に重要です。
販売台数→商圏内導入台数→自店適正台数のように、マクロからミクロへ数値を整理することで自店の適正台数が見えてきます。

ぜひ、弊社サポートにご相談いただければと思います。

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