20%の台数…

(※こちらはバックナンバーです。最新のメールマガジンは会員の方のみに配信致しております。)

お世話になっております。

今週は撤去リスト、EUからイギリスの離脱と大きな事案がありました。
撤去リストもまずはパチンコから進められ、来年以降でスロットが進む予定となっています。

各店舗ごとに現在設置している撤去すべきパチンコ台数の把握から進めています。
各店舗、20%以上の台数が該当しており、ここから様々な対策が取られてきます。
店舗総設置台数を維持したまま、年末にかけて20%分の台数を維持しなくてはなりません。

パチンコの新機種も出て来ますが、本来撤去すべき機種(稼動が落ちて利益も取れない機種)ではなく
店舗にとって必要な機種を撤去しなければならず、大きな費用を掛けて新台購入するにもかかわらず
店舗の力を弱くしてしまう導入となってしまいます。

その為、パチンコの平均稼動を維持出来る程度に圧縮し、P⇒S変更でスロットシェアを大きくする事も増えると思います。

比較的容易に進められるスロット増台は低レートの増台ですが、今年に入ってから低貸し稼動は落ち続けています。

落ちている理由は明確で『新台が動かない、新台で集客出来ない』からです。
元々新台で稼動を集めていた店舗ほど稼動は厳しくなっており、今後はさらに新台に頼った営業をしている店舗ほどお客様から選ばれなくなります。

選ばれる店舗は単純にお客様が希望する機種に設定を入れている店舗です。
その為には機種を知る必要があります。
特に、競合店と同じ機種、台数を設置しているのに、集客が全く違う場合が多々あります。 集客出来ていない店舗の担当者さまとお話しすると、設置機種、台数は把握されていますが、設定を入れている、入れていない事を把握されている方は非常に少ないです。

設定を入れているかの判断は競合店でデータランプを触る事で確実にわかります。
面倒な作業だとは思いますが、勝っている店舗は把握しています。
これから生き残るためには泥臭い仕事が求められます。
泥臭く集めた情報を効果的に活用するために設定を入れるタイミングも重要です。

稼動が入る日、入る機種、入る場所、入る設定、どれだけフォーカスして設定を入れられるかが勝負です。
同じ金額を放出するにもより効果的に伝えるために突き詰めて設定を入れて行くべきです。

この傾向は2円以下でもはっきりと出ており、費用対効果は新台よりも設定です。
今年のスロットで選ばれる店舗は、お客様の期待を超える設定配分をどれだけ感じさせられるかに掛かっています。
お客様の来店動機、多くは『あいまい』です。
その中、選ばれる店舗では多くの努力をしています。
ぜひ弊社サポートを活用し、選ばれる店舗へのお手伝いをさせて下さい。

よろしくお願い致します。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です