『投資とリターン』を考慮した機種選択

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お世話になっております。
ユニークワークス上田です。

お盆営業が終了しました。
今年のお盆は最長で9連休、遊びと休息のバランスについても様々な選択肢がありました。
私たちの業界も長期連休の恩恵は大きく、8月の数値は全国的に前年対比でプラスになっています。
これは、LT3.0+を導入した店舗の業績向上が大きく貢献しています。

グローリーさんの遊動データを見ても、お客さまは遊技をPorSのみで選択しているのではなく『投資とリターン』を考慮した選択を重視している動きが見えてきました。

例えば、牙狼を遊技しているお客さまは
【e東京喰種 ⇔ e東京リベンジャーズ ⇔ L東京喰種】
上記のような機種選択、回遊されることが明確になりつつあります。

もちろん、機種ラインアップの充実度はお客さまの店舗選択にも影響を及ぼします。
よほどニッチな層をターゲットにしている店舗でなければ、様々な勝ち金額、ゲーム性、時間消費、投資とリターンなどの選択肢が幅広い大型店が有利です。
中小規模店舗の場合は、商圏の競合店設置状況(弊社充足率)やニーズに合わせて選択すればロスはありません。

今後の新台は、すでに11月の選定が始まっており、確定でないものの12月の機種についても情報が入っています。
パチンコは変わらず多機種販売となっておりますが、本当に必要な機種は5機種もありません。
スロットに関しても導入必須機種は少なく、年末年始に多数の新台購入を行うとロスが大きいことを意味します。
新台購入にて売上を上げることは最も難易度が低く、重要なことではあるものの、魅力的な店舗とは言えません。
本当の意味での店舗の魅力勝負が年末年始に訪れると感じています。

自店だけの特別な価値を提供することができれば店舗の繁栄に繋がります。
私たちサポートも、システムを販売するだけでなく会社としての価値を感じていただけるよう努力いたします。

よろしくお願いいたします。