プロモーションの活用

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お世話になります。
ユニークワークス 大沼です。

昨日からW杯アジア予選が再開し、日本代表は見事W杯8大会連続出場を決めました。
ほかにも大谷翔平選手が所属するドジャース対カブスのメジャーリーグ開幕戦の日本開催や、春の選抜高校野球大会が開幕するなど、スポーツの話題に事欠かない1週間となりました。

こういった大きなスポーツの大会は、様々な企業がプロモーションの場として投資をしていますし、TVで大谷選手を見ない日はありません。
それだけ各企業がプロモーションを重視している証拠だと思います。

私も店舗と打ち合わせの際にプロモーションについてお話しをする機会がありますが、高額な演者や施策に投資し、集客ができて満足してしまっていることが多いように感じます。
そのため、効果的な施策を使うことが目的となり、「効果的にプロモーションを使う」という意識が欠落しているケースもあります。

本来、店舗のコンセプトを広くお客様に知っていただくためにプロモーションを活用するため、時間を買っているとも言えます。

強いお店はどんなプロモーション施策を使っても一定の成果が出る一方で、弱いお店ほど効果的に使うべきです。
それがどんなに安価なものでも要は使い方次第です。

その日の営業成果だけで満足することなく、目的に対していつ・何を・どのように使うかを考えていただければと思います。