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お世話になっております。
ユニークワークス上田です。
2026年、第一クォーターも終わりが見えてきました。
パチスロ新台、1週目、5週目、アウトシェア落ち幅機種を集計してみました。
2026年
全17機種 (Q1)
優 23%(アウトシェア落ち幅20%未満)
普 42%(アウトシェア落ち幅20‐50%以内)
ダ 35%(アウトシェア落ち幅50%以上)
上記、カバネリはまだ入っていないので、優秀機種に追加されるとさらに2026年新台結果が良くなります。
比較するために、2024年、2025年の集計も行いました。
2025年
全75機種
優 17%
普 35%
ダ 48%
2024年
全85機種
優 14%
普 37%
ダ 49%
機種数での落ち幅集計ですので、販売台数でも集計してみました。
2026年
計 140k 台 (Q1)
(全17機種)
優 36%
普 50%
ダ 14%
2025年
計 657k 台
(全75機種)
優 32%
普 38%
ダ 30%
計 720k 台
(全85機種)
優 26%
普 43%
ダ 31%
1機種多台数での落ち幅も減少しており、規制が進む中お客さまが長く打てる新台が徐々に増えているようにも見えます。
ジャグラー、ハナハナで気軽に遊び、AT機で勝負する、さらにスマパチの選択肢もある、お客さまの遊び方が幅広くなって来たように感じます。
パチンコ店の新商品は新台ですが、2026年新商品寿命は伸びているものの、商品数は減り続けています。
パチンコ新台に関しても減り続けており、商品ラインナップが減ることは店舗にとって良いことではありません。
経済や恋愛、税金、家の購入などもそうですが、上位層のみ回転し、参加率や購入金額が高まっても全体の活性化には繋がりません。
下位層が参加し、初めて活性化が生まれ、全体で好循環が生まれていきます。
厳しい店舗でも新台購入することで厳しい店舗でもお客さまが来店してくれる
そんな循環を生むためにメーカー、店舗、業者、どのような行動をすることで良い循環を生むことができるのでしょうか?
答えはそれぞれの立場で異なりますが、共通することは
『みんなで良くなる』
ことではないでしょうか?
利己的な行動であればあるほど衰退し、誰かが損をすることで縁も仕事も切れてしまいます。
長く続く仕事、縁、商売こそ、私たちを育ててくれたパチンコ業界への御恩を返すことになると思います。
本メルマガも無料配信です、誰かのためになり、お仕事に繋がれば最も良いですが、本質は
『みんなで良くなる』
です。
同じ目標を持ち、それぞれの出来る領域を最大化し、前進するお手伝いが出来たらと思います。
よろしくお願いいたします。