「L荒野のコトブキ飛行隊」稼働停止

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お世話になっております。
ユニークワークス上田です。

明日は11月22日、良い夫婦の日です。
週末ということもあり、ちょっとした花やスイーツなど準備がしやすいです。
私たちが仕事に専念できているのは、支えてくれるパートナーや家族が側に居てくれるからです。
誕生日などの特別な日以外にも感謝を伝えることはとても嬉しいことです。
お忙しいとは思いますが、時間を割いて、簡単にでも感謝を伝える日にしてみてはいかがでしょうか?

今週は「L荒野のコトブキ飛行隊」が業界を騒がせました。
打ち手の内容が一昨日から一気に広まり、全国で稼働停止となっていると思います。
挙動に違和感が出てきた日は導入から2週間ほど、出率が徐々に上がりはじめ、逆押し遊技報告が上がってきていました。
稼働は思わしくないですが、販売台数が5,000台程度でそれなりの台数が導入されていたのでより目立っていました。
今回の内容は初歩的すぎる作りが問題なので、メーカー側の責任は大きく、補償となる可能性が高いです。

ほぼ全てのメーカーが何かしらの開発を『外注』しているため、店舗側の演者バブルと言われているように、開発外部会社も『バブル』状況です。
そのため、今回のミスも複数の会社が開発に絡んでいると思われ、責任の所在を明確にするには時間がかかりそうな気がします。
令和の時代であっても思いもかけないことが起こり、俯瞰するいい機会になりました。

11月4日から稼働を開始したVVV2は、導入から2週間経過した現在、設置台数が30,000台となりました。
さらに12月8日に5,000台追加され、市場に35,000台設置されることとなります。
すでに導入過多店舗では売却、低貸しに落としており、今後の稼働低下が懸念されます。
VVV初代とは保通ルール解釈の違いがありましたが、違いの本質を把握し、理解することで機種を俯瞰して判断できます。
開発側も、長く稼働してもらうために面白い機種を作成していますが、会社側の都合により、本来の目的を果たせないことも事実としてあります。
本来はその本質を店舗側も把握してから購入バランスを決めなくてはなりません。
このような幅広い視点で物事を判断することが、2026年に最も重要になると思います。

私たちもまだまだ未熟で勉強不足な部分はありますが、未来に向けて皆さまと一緒に成長していけたらと思います。

よろしくお願いいたします。